So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

『リアルスティール』鑑賞! [映画]

image-20111210102142.png


ヒュージャックマン主演、ロボットボクシング映画、こりゃ初日に観なきゃってことで行きました!

一言!すっごく良かった!!ぜったい劇場で観るべきです!!…二言だ!?(^◇^;)

ヒュージャックマン演じる元ボクサーのチャーリーは流しのロボットボクシング屋で、飲んだくれのダメオヤジ。裁判所から10年前に捨てた妻が亡くなったことを聞き、遺された11歳の親権のことで呼び出されるも、義姉夫婦が資産家とみるや10万ドルで養育権を譲る約束をしてしまいます。

ただ2ヶ月間は義姉夫婦が海外に旅行に行くため、その間は歳も忘れていた息子、マックスと共同生活をすることに。

チャーリーはさっそく前金の5万ドルでかつてのスターロボット、ノイジーボーイを買うんですが、この映画は日本のアニメゲームの影響が強く感じられ、世界各国を転戦していたノイジーボーイのボディにはヘンテコな漢字が書かれており、音声認識も日本語でした。マックスがちらっと日本語を話すんですが、それもゲームから学んだとのこと。

が、そのノイジーボーイもアングラのロボットボクシングであっさりスクラップに。というのも、チャーリーはまったくロボットの性能を熟知しておらず、戦略もなし。

ロボット修理のため、その帰り道にゴミ処理場へ忍び込みパーツを集めている最中、マックスが崖から滑り落ち、ギリギリのところで土の中から突き出ていたロボットの腕に引っ掛かって助かり、土中に埋まっていたロボットを命の恩人として掘り起こし、連れて帰ります。

そのロボットは旧タイプのスパーリング用ロボット、ATOMU(アトム)。チャーリーは使いものにならないと一蹴しますが、マックスはアトムの可能性を感じ、戦うことを決意します。

と、前置きが長くなりましたが(^_^;)アトムを通してチャーリーとマックスの絆が太く強くなっていく物語です(^ ^)

まさに、ロボット版『ロッキー』。ロボット同士のボクシングシーンも迫力満点で、かなり熱くなります!観てる最中、拳を握っていました(笑)

アトムはスパーリング用なので他のロボットのように派手な装飾はなく無機質な感じなんですが、だんだんと惹きこまれてしまいました。Blu-ray発売時には完成度の高いフィギュア付きを発売して欲しいなぁ。

考えすぎかもしれませんが、いくつか謎?と思われる箇所もいくつかあるんですが、そこはBlu-ray発売時のコメンタリーを期待したいです。

すっごく気持ちのいい映画で、自然と泣ける映画です。ぜひ多くの方に劇場で観て欲しい作品です。お子様がいらっしゃる方はぜひご家族で観て欲しいです!


☆まったく関係ないですが、今回は最近手に入れたipad2のアプリから書いてみましたが、やっぱり慣れないものですね。やはりPCから投稿するのがよさそうです。(⌒-⌒; )


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』鑑賞! [映画]

EFBE8AEFBE9FEFBDB2EFBE9AEFBDB0EFBE82EFBDA5EFBDB5EFBE8CEFBE9EEFBDA5EFBDB6EFBE98EFBE8BEFBE9EEFBDB1EFBE9DE7949FE591BDE381AEE6B389.jpg

<物語の内容に触れる部分もあるため、未見の方は注意してください>

待望の最新作!通常で観たかったのですが、周辺の映画館は3D上映のみだったため、3Dで鑑賞[映画]

新たな冒険のメガホンを撮ったのは『シカゴ』のロブ・マーシャル。製作費を抑えられたとのことで海のシーンが少なかったのですが、とても面白かったです[わーい(嬉しい顔)]

ウィルとエリザベスの話は前3部作で完結したため、今作ではジャック・スパロウが出ずっぱりです。継続出演はバルボッサ“艦長”とギブスくん&サル。ちょろっとジャックの父親役でキース・リチャーズも出ます。

なので、前3部作では戦いを避けて、コミカル担当だったジャック・スパロウも今作では大活躍です!バルボッサやギブスくんとの掛け合いも相変わらずで良いですね。

新たなキャラクターでは黒ひげとその娘・アンジェリカ。日本で黒ひげと言えば今は『ワンピース』のエドワード・D・ティーチを考えてしまいますが、まさかモデルとなる実在の海賊がいるとは知りませんでした。

今作では最凶の海賊として登場しますが・・・ちょっとディヴィ・ジョーンズに比べると小悪党感が・・・最期まで小悪党な感じでしたね。黒ひげの船<アン女王の復讐号>もブラック・パール号やフライング・ダッチマン号に比べるとインパクトは薄かったです。

このシリーズは各々の思惑が絡み合っていくのが面白いのですが、まったくのストレートだったのがペネロペ・クルス演じるアンジェリカで、意外でした。そこも何かしらどんでん返しが欲しかったかな。

もう1つの軸は宣教師の青年と人魚の恋ですが、ま、そこまで触れなくてもよいかと。

ブラックパール号を失い、片足も失ったバルボッサの海賊としての誇りもかっこよかったですね。ラストにおなじみの帽子をかぶり、生き生きとしてましたね。今後の活躍にも期待です!

もちろん「おなじみの」エンドロール後のおまけもありです。

ジャックとギブスくんの次の旅はブラックパール号と取り戻すこと。確かにブラックパール号の雄姿が観られなかったのは残念。是非ディズニーには今後も面白い脚本を作ってもらい、映像化を続けて欲しいです。
nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

『勇気ある追跡』鑑賞! [映画]


勇気ある追跡 [DVD]

勇気ある追跡 [DVD]





近所のレンタル店の西部劇コーナーに公開に合わせてか仕入れてました。『トロン』の時もそうだったけど、公開に合わせて仕入れるなら、コーナー作ればいいのに・・・。

先日鑑賞した『トゥルーグリット』のジョン・ウェイン版を鑑賞しました。原作を読んでいないため、どちらがどう原作に近いのか分かりませんが、映画版2作品を観て大きく違う点は・・・

・コグバーンの眼帯が逆。
・コグバーンとラ・ビーフのいざこざはあるものの、喧嘩別れはしない。
・ラ・ビーフが死んでしまう。
・ラストシーン。

ジェフ・ブリッジスが演じたコグバーンは老いた部分と凄味を持ったキャラクターでしたが、ジョン・ウェイン演じた彼は「西部の男」そのもの。アル中であることは共通でしたが、動きが颯爽としてました。

マティ・ロス演じた女の子は・・・ヘイリー・スタインフェルドに比べると大人な感じが[あせあせ(飛び散る汗)][わーい(嬉しい顔)]

ラ・ビーフ役の俳優もマット・デイモンと比べると少し弱かったような。


ラストシーンはリメイク版と大きく変わり、いわゆる私が求めていた「ド!西部劇」なラストだったんですが・・・比べるとリメイク版のほうが印象深いですね。

リメイク版は夜のシーンが多く、ジェフ・ブリッジス演じたコグバーンがマティを抱えて夜の荒野を必死に走るシーンが良かったですが、オリジナル版は当時の撮影技術もあるのか夜のシーンはほとんどなく、夕食やキャンプのシーンでも空が青々としているのでちょっと不自然でした。

是非両作品とも観ていただきたい作品ですね。

ちなみに、盗賊の親分役はロバート・デュバル(リメイク版はバリー・ペッパー)。一味の中に若き日の故デニス・ホッパーもいますよ!やっぱり目力があります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

『トゥルーグリット』鑑賞! [映画]

img708b19.jpeg

ジョン・ウェイン主演作『勇気ある追跡』をスピルバーグ製作、コーエン兄弟でリメイクされた本作。オリジナルは未観ですので、是非観てみたいです!近隣のレンタル店に在庫はないですが・・・。

全国一斉ロードショーかと思いきや、順次公開でしたのでようやく観れました。

記事ではエンディングにも触れていますのでご注意を!!


コーエン兄弟が監督だったのでひと癖あるかなと思っていたんですが、久々にド直球の西部劇が観れました。

すぐ影響を受けちゃうタチなんで、アイパッチを着けたくなったり、カウボーイが履くとげとげが付いたカチャカチャ鳴る靴が履きたくなったりします。

とにかくジェフ・ブリッジスが渋い!!齢を重ねて一層厚みを増していってますね。クライマックスの1vs4の銃撃戦は西部劇映画史の名シーンとなるでしょう!オリジナルのそのシーンがすでに名シーンとして語られているみたいですが。

マット・デイモンは私の中で当たり外れの映画の落差が激しいのですが、今作は当たりでした。南部魂を持ったテキサスレンジャー役。悪者の馬に曳かれるシーンでは、舌が千切れかけるほどの負傷をするんですが、次のシーンではけっこうしゃべってる・・・痛くないのか!?さすがテキサスレンジャー(笑)。

オリジナルよりも原作に近いとされるリメイク作。父の仇打ちを依頼した女性の回顧録で始まるのですが、そのことからも予想された通り後日談があるんですが、個人的には・・・う~~~ん。

やっぱり西部劇の最期は男が去っていく画が欲しいんですよね~。一見ハッピーエンドなんだけどこの後どこかで独り野たれ死んでいくのか、殺されてしまうのか!?そんな想像をしてしまうんですが(『シェーン』は馬上ですでに死んでいるのでは!?という解釈も強いらしいですね)、今作ではジェフ・ブリッジス演じたコグバーンは晩年旅一座に同行し、80歳くらいで病死という事に。

もちろん余韻の残る良いラストではありましたが、なんとなくなんだかなぁと感じちゃいました。

うまく言葉で表せなくてすいません。

主役のマティ・ロスを演じたヘイリー・スタインフェルドは話題通り存在感ありで、ジェフ・ブリッジスやマット・デイモンが圧倒されるのも無理はないですね。

西部劇好きな父親にも観せたい一本です。


観られた方に一つだけ聞きたいことがあるんですが、コグバーンの最期のことを座長に聴いた後にマティが座長の横に座っている男に「座ってな、クズ」(記憶違いでしたらすいません)と言い放つのですが、なぜなんでしょう??あれは誰だったんでしょう??唐突でしたのでよくわからなかったもので。

また観てみなきゃな。



勇気ある追跡 [DVD]

勇気ある追跡 [DVD]









nice!(2)  コメント(5)  トラックバック(1) 
共通テーマ:映画

プリウスのフロアマット購入! [個人的な]

自分はメーカー純正の起毛のマットは砂が入り込んだりするので
前のRAV4購入時にも純正マットは買わず、ゴム製の市販のマットを付けていました。

今回も純正マットは買わなかったのですが、運転席、助手席、後部座席全てきっちり
マットを敷きたかったため、ネットで探してみるとけっこうありました。

その中でもやはり洗いやすいラバー製のマットを購入!
DSC_0104.jpg

運転席のマットずれを防ぐフックも付いていたのですが、サイズがきっちり合っているので
ずれる心配もなさそうなので、固定フックは付けていません。

内装はミディアムグレーのため、グレーのマットでもよかったしれませんが、黒マット購入。

トランクマットは購入していませんが、そこは純正の樹脂性トレーが欲しいかも。





楽天カード入会キャンペーン特典利用し、2,000円安くなりました。
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。